世界陰謀が恐れる「キリストの墓が青森にある理由」

注:これは一つの可能性の話です。秘伝の書などを検証したわけではありません。現状から推測できる範囲で行き着けた推測です。

 日本がモサド系対英国系の諜報に巻き込まれているといった「世界陰謀論」で、「闇組織は日本の精神性を破壊しにきている」という話題が取り沙汰されています。

 GHQによる戦後の焚書や学歴社会、メデイア支配、自民党を裏から支配する統一教会など、日本人から伸びやかな思考を奪うような施策は数多く見られます。

 そこで、欧米社会の創立やアメリカ建国に影響を及ぼし、アフリカや中東そして東南アジアを植民地にした勢力が、なぜ極東の一島国の精神性を破壊することに固執したのか、もしかしたら最終目標だったのではないか、という疑問が浮かびます。

 であるなら闇勢力は、日本の精神性の何をそこまで恐れたのでしょう?

 ところで、青森県三戸郡新郷村戸来には、イエス・キリストが埋葬されていると主張される墓所があります。

 日本で没したかまではわかりませんが、もしかしたら何らかの理由で来日し、一定期間を過ごした可能性も残ります。

 ではキリストは何故エルサレムやローマから遥か遠い日本に心惹かれたのでしょう?

青森県三戸郡 新郷村大字戸来字野月33-1にある「キリストの墓」

 二つの疑問を結ぶと、キリストが来日した動機が、私たちが欧米史から見る一神教キリスト教のイメージとはむしろ逆のものだった可能性が浮かび上がります。

 のちに世界的存在となる宗教家が、古代日本に関心を持ったとすれば、それは例えば一万二千年もの間、争いの形跡が見られなかった縄文時代の精神性かもしれません。

 つまりキリストは、縄文時代の精神性を学ぶために来日し、もしかしたら余生を戸来村で過ごしながら、自らの宗教観を磨き上げたのかもしれません。

 だとすれば、闇組織による欧米へのマインドコントロールを容易にしてきた、「キリスト教」と称する精神性こそが偽物と明らかになり、二千年に及ぶ欧米史、そしてそれを裏から操ったユダヤ教ベースの支配体系が、根底から覆ることになります。

 イラン戦争など、米イスラエルが世界を脅すような状況が出ているのも、今のユダヤキリスト教史観が偽物で、本物がどこかに埋もれているかもしれないという疑念を押さえ込む、最後の悪あがきなのかもしれません。

 その手がかりが日本の青森県にありそうだと思ったからこそ、闇組織は二千年に及ぶ巧妙な計画を、連綿と練り上げ語り継いできたのかもしれません。

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